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増田運送株式会社は新物流システムに提案する物流のパートナーです。

ごあいさつCONCEPT

代表取締役 増田嘉久

CEO

島田市は大井川の水運を利用して南アルプスが抱く森林地帯の木材を下流の島田市が集積地として発展し、現在も製材業・パルプ・お茶などの産業が中心を占めています。
 昭和4年「マルエム自動車」の名称で運輸業務を開始、昭和28年に国道1号線沿いの現地向かい側に「増田運送店」と改名して営業。
 昭和43年には「増田運送株式会社」と法人化する。日本経済はイザナギ景気で国民総生産(GNP)がアメリカに次ぐ自由世界第2となる。
 高度経済成長により、荷主様の生産業務の拡大と共に物流業務の多様化が急務となり、当社も引越し・宅配・航空貨物・一般区域・全国ネットなどの業務拡大、または保管・梱包・仕分け管理輸送を確立し、荷主様のニーズに適応した物流サービスの充実化をコンセプトに、社員一同お客様のお役に立ちたいと日夜努力を重ねております。
  今後ともご指導ご鞭撻の程をお願い申し上げます。

地域文化と共に

わが街、島田の自慢を2つ3つ紹介します。
まずは、日本三奇祭のひとつ、帯まつり。昔、島田では、嫁いで来た花嫁が氏子報告と安産を祈願して、大井川神社へ行き晴れ着のまま街中を披露しました。しかし見せ物的行事ということで改められ、持参した帯を神前にささげることで披露にかえる風習となり元禄年間期には、山伏の形を模した大奴が、祭典の行事を警護するようになると、その下げ諸代用に帯を披露するようになったようです。
それともう一つは、大井川川越遺跡。江戸時代初期、宿場伝馬の制が定められました。しかし大河川には橋がなく、大井川も流れが急で橋もなく、舟か歩いて渡るほかありませんでした。そのため、川越の手助けを職業とする人々が現れ、元禄9年には川越制度ができ、川庄屋が置かれました。この川越制度は、明治維新まで続きました。明治3年に廃止となり、川会所の建物は、昭和41年に国の史跡になりました。
この川留めによって発展した文化は、まさに「川留め文化」といっていいようです。「旅と旅人」をテーマに、現在では島田市博物館を建設し、この川留め文化を常設展示しております。
明治11年に誕生した、大井川に架かる蓬莱橋は、全国唯一の「木造賃取り橋」で、対岸までの一直線の木造の橋は、郷愁ただよう観光名所です。
毎年夏には、紙による作品の全国公募展で有名な、紙わざ大賞も「アートでもクラフトでもない。とんでもない作品大募集」をキャッチフレーズに、多くのユニークな作品が展示されます。
いくつかわが街の自慢をしてまいりましたが、豊かな自然と温かい人情を感じさせてくれる街―それが島田です。また、静岡空港によって物流機能の集積等は物流業界にとっても大きな意味を持っております。
わが街と共に、今後も新しい物流システムに目を向けて工夫し提案できるように、社員一同、荷主様のニーズに合った一貫輸送システムを目標に努力していきたいと思っております。

バナースペース

増田運送株式会社

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